Life with Playstationは新しい価値を生み出すのか?

Life with Playstationは新しい価値を生み出すのか?

発表会では、巨大モニターに大きなCGの地球が表示され、デモが行われました。
2008年6月26日、ソニーの経営説明会でPS3向けの新たなサービスとして、Life with Playstation(以下Life)が発表されました。ソニー・コンピュータエンタテインメントは、PSブランドの今後の展開において、ノンゲームコンテンツと、オンラインが鍵になるとしました。Lifeはそのなかの新しいひとつとして掲げられたものです。

説明会では、モニターに写ったCGの地球を操作して、そこから各地域のニュースや天気などの情報を得ることができるデモが行われました。その他にも、ビデオ配信サービスや、既に発表されていて2008年秋からサービス開始予定のHOMEなど、確かにノンゲームコンテンツとオンラインに力を入れていく姿勢が伺われました。

さて、これらのコンテンツはイノベーションを起こして、PS3という商品の存在感を確固たるものにできるのでしょうか? ノンゲームコンテンツとオンラインという切り口で、大きな塊のサービスをユーザーにぶつけ、そこからどんな価値を生み出すことができるのか。その名の通り、PS3が身近にある生活がどんなものになるのか、そのビジョンこそ、重要な鍵になるかもしれません。

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